畳床の役割

畳床の役割

畳床とは畳の芯となる部分にあたります。

もともとは、わらを原料として作られていたもので、乾燥わらを縦横に並べ糸締めしたものを何層にも積み重ね、それを圧縮して床上にしたものです。

その為に高い弾力と吸収湿性、保湿性、断熱性などに優れています。

四季の特徴のはっきりとした日本において、快適な居住を高めるために生み出された結果ともいえます。